デリヘルとファッションヘルス
現在最も人気のある風俗はデリヘルなのですが、今回は忘れ去られてしまわないように、あえてファッションヘルスについて説明していこうと思うのですが、一般には店舗内で女性従業員が男性客に対し、個室において性的なサービスを提供するようになっています。
このファッションヘルスにも実はいろいろな種類があるのですが、その幾つかあるヘルスの店舗の違いについての説明は別の機会に譲ります。
ところで、デリヘルのような風俗営業店には実に様々な種類があると書きましたが、またややこしいことに、デリヘルにもいろいろな種類があるのと同時に、それらに類似した店舗があるのも事実です。
例えば「ファッションヘルス」「ヘルス」等といった名称を使わずに「韓国式エステ」「台湾式エステ」或いは「中国式エステ」等の「~エステ」という名称を使った店舗も多く存在します。
ですがこれまたややこしいのですが、基本的にこれらの「~エステ」という名称の店舗は原則として所謂「性風俗産業」の範疇には含まれません。
そうではなくて、法律上は何と「マッサージ業」の区分に該当します。
従って監督官庁も「公安委員会」ではなく「保健所」となるのです。
所謂「ヘルス」も、それとなんら変わらずに性的サービスを提供する「エステ」も、確かに同じように見えますが、名前が変わっただけで随分と異なってくることを皆さんはご存知でしたか。
両者にはそうした違いがあるため、例えば最大営業可能時間帯も「性風俗産業」であるファッションヘルスが日の出の時刻相当(午前4時)から翌日の午前1時までとなっているのに対し、「マッサージ業」としてのエステにはそのような時間帯の規制がありません。
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営業可能行為の違い
所謂ファッションヘルスと「マッサージ業」のエステの違いについて、監督官庁及び営業時間の相違を例に出して紹介したところで、最後にそのサービス、及び行為の違いについても紹介しておきましょう。
ファッションヘルスやエステ、デリヘルとの間には法律上で定められた営業可能行為の違いがあって、以下の通りに規定されています。
「性風俗産業」ここではファッションヘルス等:施術を行なう女性従業員は、客の男性に対し、性器を接触もしくは視覚可能な状態において性的サービスが行なうことが可能。
「マッサージ業」ここでは主に所謂エステ等:施術を行なうものは、客に対し、性器を接触もしくは視覚可能な状態でのサービスが不可能。
ちょっと難しい言葉が並びましたが、皆さんにはご理解いただけたでしょうか。
一見同じような風俗営業店に見えても、実は法律や管轄部署が異なり、そしてこのような厳密な違いが生まれていたのです。
どうしてもそれらの細かい違いがわからない、或いは一度その違いを肌で感じてみたいという方は、やはり実際に足を運んでそのサービスの違いを自分の目で確かめてみるのが一番だと思います。
ですが、そうした判断はあくまで皆さん自身にお任せします。
あまり浪費をしない程度に楽しむのが何より大切です。
さら風俗業界には新しいサービスが展開されており、デリヘルはデリヘルでも他店と差別化を図るために、あらゆる新たなサービスを始めています。