営業可能行為の違い
所謂ファッションヘルスと「マッサージ業」のエステの違いについて、監督官庁及び営業時間の相違を例に出して紹介したところで、最後にそのサービス、及び行為の違いについても紹介しておきましょう。
ファッションヘルスやエステ、デリヘルとの間には法律上で定められた営業可能行為の違いがあって、以下の通りに規定されています。
「性風俗産業」ここではファッションヘルス等:施術を行なう女性従業員は、客の男性に対し、性器を接触もしくは視覚可能な状態において性的サービスが行なうことが可能。
「マッサージ業」ここでは主に所謂エステ等:施術を行なうものは、客に対し、性器を接触もしくは視覚可能な状態でのサービスが不可能。
ちょっと難しい言葉が並びましたが、皆さんにはご理解いただけたでしょうか。
一見同じような風俗営業店に見えても、実は法律や管轄部署が異なり、そしてこのような厳密な違いが生まれていたのです。
どうしてもそれらの細かい違いがわからない、或いは一度その違いを肌で感じてみたいという方は、やはり実際に足を運んでそのサービスの違いを自分の目で確かめてみるのが一番だと思います。
ですが、そうした判断はあくまで皆さん自身にお任せします。
あまり浪費をしない程度に楽しむのが何より大切です。
さら風俗業界には新しいサービスが展開されており、デリヘルはデリヘルでも他店と差別化を図るために、あらゆる新たなサービスを始めています。